2004-7-1

●参院選にむかい政教一体の選挙活動を展開

・池田大作氏の動静と檄
・6月16日付「聖教新聞」「栄光の7月へ第39回本部幹部会 第9回婦人部幹部会 第9回青年部幹部会 池田名誉会長、秋谷会長が世界の代表と出席」
・6月19日付「聖教新聞」「第39回本部幹部会での名誉会長のスピーチ」
 「大聖人は、命に及ぶ佐渡流罪の大難のなかで、『開目抄』を著された。この開目抄の心を後年、次のように端的に記されている。
 『日蓮によって日本国の存亡は決まる。たとえば家に柱がなければ保てず、人に魂がなければ死人である。日蓮は、日本の人の魂である』
 大聖人直結である学会の勝利によってこそ、日本と世界の揺るぎない平和と繁栄の道が大きく開かれていく。そう決意して、『日本の柱』『哲学の柱』『21世紀の柱』として堂々と戦い、そして勝ってまいりたい」
・必勝行脚続ける秋谷会長
・6月11日付「聖教新聞」「秋谷会長が出席 埼玉が支部長会」
 「総埼玉の支部長会が10日、埼玉文化会館で盛大に行われた。(中略・秋谷会長は)自らの獅子吼が勝利の血路を開くとの思いで、断固、勝利の名指揮をと望んだ」。
・6月12日付「聖教新聞」「秋谷会長は茨城の支部長会へ」
・6月13日付「聖教新聞」「秋谷会長が山梨の大会へ 今日の一歩が偉大な歴史に」
 「山梨総県の支部長会は山梨文化会館で意気軒昂に開催された。秋谷会長は、広布の闘いは指導者の『勢い』と『智恵』で決まる。(中略)リーダーが語った分、勇気の一念が伝わり、勝利は拡大すると語り、支部長、支部婦人部長のさらなる活躍を念願した」
・6月15日付「聖教新聞」「秋谷会長が出席――神奈川の地区部長大会」
 「総神奈川の地区部長大会が13日、東京戸田記念講堂で開催された。秋谷会長は、最も身近な学会のリーダーであり、歴戦の将である地区部長の奮闘を賛嘆。人生は戦いであり、信心根本の真剣勝負で打ち破れない壁は絶対にないと語った」
・6月17日付「聖教新聞」「第39回本部幹部会から 秋谷栄之助会長」「師弟の月を目指し――完勝へ異体同心で前進! 確信ある言動で共感層を拡大」
 「民衆の心と心を結び、草の根の民衆の連帯を築いていくのが広宣流布運動であり、この民衆のパワーが爆発してこそ、混迷した時代を改革する力となっていくのです。
 今こそ公明党は、その先頭に立ち、国民の信頼を勝ち取り、未来を開く使命があります。議員や家族は当然として、OBも、先陣を切って駆けめぐり、必死の戦いで訴え続け、その本領を発揮する時です。われわれも公明党の支持を決定しており、絶対に無事故・無違反で、正々堂々と支援をしていこうではありませんか!
 戦いの勝利は、勢いで決まります。最後まで、勢いよく攻めることです。いよいよ、学会正義の炎が燃え上がる『師弟の月』です。各自が悔いなく語りに語り、最後まで粘り強く戦い抜いていきたい。そして『平和と人道の連帯1000万』を断じて勝利し、再び集まろうではございませんか!」
・6月20日付「聖教新聞」「秋谷会長千葉の支部長会へ」
 「秋谷会長は、勝利の要諦は、最後まで攻め続ける『勢い』であり、リーダーの勇敢なる姿が同志に勇気と自信を与えていくと強調」
 ※6月15日に開催された本部幹部会での池田発言と秋谷発言が、創価学会における今回の参議院選挙の意味を明確にしている。すなわち「平和と人道の連帯」である1000万票を獲得し、その巨大な集票力、政治力をもって日本の政界、社会を掌握しようというのである。
  それにしても「学会の勝利によってこそ、日本と世界の揺るぎない平和と繁栄の道が大きく開かれていく」とは言いも言ったり。公明党が政権に参画し、創価学会が「勝った、勝った」と浮かれている間に、日本は衰亡の一途をたどり、いま多くの国民は経済苦、将来への不安に沈んでいる。もういいかげんにしてくれというのが多くの国民の声なき声なのだ。年金問題一つとっても公明党そして創価学会のいい加減さは明々白々。いいかげん学会員も目を醒ますべき時なのではないか。

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