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2010年01月11日
2010-1 目次
1月号 目次
閻魔帳
創価学会・公明党、政治路線の岐路
民主党は「政教分離」問題に決着を/川崎泰資
特集/矢野元委員長が問う「創価学会の公益性」とは??
矢野絢也元公明党委員長インタビュー
「池田大作さん、大風呂敷を畳んだらどうですか」
財務納金で「世界一の王者になれる」と説く、池田名誉会長の欺瞞/段 勲
トピックス/葛飾政党ビラ配布判決と信教の自由(1)―解説
「知る」権利と「知らせる」自由
宗教界にとっても「他人事」ではない/本誌編集部
トピックス/葛飾政党ビラ配布判決と信教の自由(2)―当事者の手記
最高裁判決の異常/荒川庸生
●連載
信濃町探偵団――創価学会最新動向
斎藤貴男の[キーワード漂流](17)
「プロ」が軽んじられる時代/斎藤貴男
怪文書から世相を看る―・(18)
怪文書が伝える大荒れの09年教育界/六角 弘/六角 弘
世之介の「つれづれなるまま」(106)
辞世の句/金原亭世之介
雑誌記者の備忘録(110)
矢野氏が明かした創価学会VS国税庁の攻防/山田直樹
ヨーロッパ・カルト事情(151)
創価学会=日蓮宗 フランス創価学会の危険な戦略/広岡裕児
執筆者紹介 バックナンバー一覧 編集後記
編集後記から
あけましておめでとうございます。
2002(平成14)年に創刊した小誌も、今年で9年目を迎えることになりました。終始一貫、宗教と政治・宗教と社会の諸問題、特に創価学会と公明党問題を取り上げてきた小誌にとって、政権交代が実現した昨年は、大きなエポックの年となりました。
しかし今年は参院選も予定されています。今後も、小誌は倦まず弛まず宗教と政治・宗教と社会の諸問題についての報道と追究を続ける予定です。
そのための嚆矢として、本号では一昨年の創価学会提訴以来、創価学会と公明党さらには池田大作氏についての隠された事実を明らかにしている矢野絢也元公明党委員長のインタビューを掲載しました。
矢野氏は昨年末に講談社から『私が愛した池田大作 「虚飾の王」との五〇年』を刊行されましたが、小誌インタビューでも公明党委員長・書記長を歴任した矢野氏しか知り得ない池田大作氏の実像や、創価学会に対する国税の税務調査問題や自民党による池田大作国会証人喚問要求の背景について、興味深い事実を語られています。ぜひともご一読ください。
投稿者 Forum21 : 2010年01月11日 16:41
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